近 況 愚 写 録
========== 2025年 2月13日 ==========
〜 18時00分更新 〜
秋田〜岩手遠征
さてさて。
あけましておめでとうございます。
いやいや、
寒中お見舞い申し上げます……。
またまた、前回更新から、時間が経ってしまいました。
が、負けません……。
頑張って、更新しますぜ。
と、いうことで、弘前を拠点にしての2回目の冬は、
すさまじいほどの、災害級の大雪が続き、
雪かき、雪かき、で、精も根も尽き果てる寸前。
そしてそして、拙著「あした出会えるきのこ100」が、
発売から1年半ののち、ようやく、重版出来!
と、いうことで、慰労とお祝いを兼ね、
2月の飛び石連休を利用して、
秋田〜岩手の旅をしてきました。
弘前〜大館〜秋田〜由利本荘〜横手〜西和賀〜鉛温泉〜盛岡〜弘前を、
ときおり雪が激しく降る中、愛車のえりちゃんで、2泊3日の旅でした。
ちなみに、突然ですが、
雪道に慣れてないドライバーに言いたいのですが、
きみがゆっくりゆっくり30km/hで走っている道は、幹線道路とか生活道路なのね。
後ろから別の車が追いついた場合は、たらたらたらたら走り続けず、道を譲ってね。
あと、青森県のドライバーは信号を守らないのでお気をつけを。
黄色信号は進め! 赤信号は突っ込め!! だから。
ほんと、夏も冬も関係なく、びっくりするほど、みんな、停まりません。
警察は隠れて変な取り締まりしないで、信号無視を摘発しろよ、本当に!
何はともあれ、今後とも、どうぞよろしくお願いします!
<秋田県>

大館市のアメッコ市。


曲げわっぱの弁当箱を超格安でゲット!


秋田駅 さすが、の飾り付け。

駅の立ち食い蕎麦屋で、納豆そばとコロッケを
(夜のために、昼食は、軽めに!!)

ちょっと大きな街へ行くと、本屋さんに行きたくなる悪癖が発症

さて、今宵は、どこへ行こうか……。

秋田料理 ちゃわん屋 =要予約


ビールで乾杯!

地酒で乾杯!刈穂の出羽の雫

当然、きりたんぽ鍋。

比内地鶏の肉じゃが

ハタハタの醤油焼き ブリコの大きいこと!
他にも、いぶりがっこチーズとか、とんぶりとか、ギバサとか、
いろいろおいしくいただきました!


そして、秋田の夜は更けていくのであった……。

日本一高い納豆屋・二代目福治郎納豆へ。

どれもこれもみんなうまそ〜、お高いけど(笑)。
さすがに、30g×2で2160円!!もする「丹波黒」は買えませんでした……。

由利本荘市の「北海道らーめん おやじ 本庄店」へ

おやじ麺(みそ味)
青森で食べる味噌ラーメンは基本的に甘口だけど、
ここは、さすがに、札幌系の味噌ラーメンの味でした!

横手市の地酒・阿櫻酒造


横手市、道の駅さんない
見よ、この、いぶりがっこの充実度を。
奥の冷蔵庫も、両隣も、みんないぶりがっこ!
<岩手県>

西和賀町の工藤菓子店

超高級西和賀産のわらび粉をつかった、史上最強のわらび餅
ここのわらび餅を食べたら、他のは食えませんぜ、本当に。

YUDAミルク株式会社の直営店
今まで食べた中でプレミアム湯田ヨーグルトがいちばん好き

もちろん、ソフトクリームもうまい

そして、この旅の目的地・鉛温泉藤三旅館へ

レトロな雰囲気がたまりませんな

川が見下ろせる3階の角部屋。
そう、ここに泊まりたかったのよ。

本降りの雪もまたいい風情。




藤三旅館が誇る、白猿の湯。
湯船の深さが平均で1.25mある立居浴専用温泉。
下から直接湧き出しているお湯は酸素に触れることなく、
ものすごくなめらかながら抵抗感がすごく、
今まで体験したことがない素晴らしさ。
基本、混浴ですが女子専用時間があります。
このお湯のほかに、まだ、あと3つの源泉があります!
(今回、ひとつだけ入れませんでした。リベンジせねば!)
(浴槽の写真は許可を得て撮影しています)

食事はお部屋で。
花巻白金豚のおいしいこと!

蔵元から直接購入した、阿櫻秋田酒こまち中取り
たいへんおいしゅうございました。

朝食。

朝、気がつけば、ウイスキーが半分以下に……(笑)。

映画「海街ダイアリー」の舞台になったとか。
綾瀬はるかも長澤まさみもあのお湯に浸かったのか……(笑)。

そして、盛岡へ。
久しぶりに地元で長年愛されている、たかみ屋へ。

雲呑麺もいいけど、うまにラーメンを。
撮影=GR3、iPhoneSE2
Copyright 2025 ARAI Fumihiko / ukigumo club All rights reserved.
〜著作物〜
散歩道の図鑑
『あした出会えるきのこ100』
新井文彦/文・写真
山と溪谷社
重版出来!

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========== 2025年 3月10日 ==========
〜 18時00分更新 〜
八甲田山の樹氷
田舎暮らしのいいところは、
ふと、思ったときに、大自然の真っ只中に突っ込めること。
目覚めてすぐに、天気がいいことを確認。
八甲田ロープウェーのインスタグラムを確認したところ、
「本日は9時から通常運行」!
(なんと昨日、9日の日曜日は運休でした!)
とあったので、
納豆ご飯をかきこみ、食後のコーヒーも飲まず、
えいやあ、とカメラセットをバッグに入れて、温泉道具も持って、
我が愛車フォレスターのえりちゃんで、ビュン、と走ること1時間強。
やってきましたのは、八甲田ロープウェーの乗場です、はい。
時間は8時40分を過ぎた頃。
チケット売場の横にはスキーやスノーボードを持った人たちが、
もう、けっこう長い列をつくってましたが、
臨時便、ということで、定刻の9時よりも早く、ロープウェーはすでに運転中。
いそいで列の最後に並びます。
大混雑しているロープウェーの中で聞いた話では、
このところずっと山頂の風が強くて天気がよくともなかなか運行できず、
今月に入ってまだ数回しか動いていないのだとか。
ラッキー!
しかも、チケット売りのねえさんに「上は霧です!」と、
言われたにも関わらず、ロープウェーが進むごとに青空が!
ラッキー!
ロープウェーの頂上駅では、9時現在、気温-8.5度、風速5m、と表示。
服装は、パタゴニアの、長袖のフード付きシャツに、マイクロパフフーディージャケット、
下は、モンベルの夏用薄手のパンツに、パタゴニアのレインウエア、
足元は冬用の長靴、そしてキャップをかぶり、薄手の手袋。
これで、ぜんぜん、寒くありませんでした。
そして、絶景へ……。
大雪原にはまだ人はそれほど多くなく、
(ほどなく中国系の観光客がわんさか!)
じっくりと樹氷を堪能することができました。
車に積んであったのに、不精ゆえにスノーシューの出番はなし。
持っていけば、見渡す山々の中腹くらいまで歩いていけたのになあ……。
ちょっとだけ、失敗。
何はともあれ、実に冬らしい、いい景色を見させていただきました。
係の人の話っぷりや、旅行会社の添乗員さんの口ぶりなどからも、
今日は、今シーズン有数の樹氷日和だったようです。
ラッキー!
帰りに、黒石市の温湯温泉へ。
はあ、最高……。
お勤めの方々におかれましては、
週初めの月曜日のお仕事、ご苦労さまでございます、はい。
















撮影=Nikon Z8
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