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里山の春 2005年 4月 24日 日曜日
散歩へ行くときはD2Xを持ち出し、
花粉症の人には地獄にも等しい杉林に桜の花びらが舞う。
スズメバチの巣を発見。
びっしり詰まっているのは、胞子かな?
春の定番、桜の花。
雑木林の下に、ジュウニヒトエがひっそりと咲いていた。 (名前を教えてくれたのは、岩手支部堕落中氏です)
春の野山でけっこう早めに咲き出すハシリドコロ。 この草花には強い毒性があるので要注意。
おりゃあ、おりゃあ、という、芽吹きの勢いを感じます。 |
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2005年 4月 12日 火曜日
ん? |
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2005年 4月 6日 水曜日
20インチディスプレイのついたiMac G5を買ってしまった。 |
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羅臼、恐るべし。 2005年 3月 2日 水曜日
道東の冬の風物詩と言えば、流氷であります。
日の出とともに、何十隻もの大漁船団が操業開始。
野付半島から見た国後島。 島と海の間に、流氷が白い帯のように見える。
大小さまざまな氷が浮かぶ海の向こうで、 羅臼岳(左端)から始まる知床連山が朝日に輝く。
猛禽類だけが持つ、威厳、風格、美。 オオワシは、実に絵になる鳥である。
取り残された流氷が浮かぶ羅臼の冷たい海を、 どこからか、鹿が泳いできた。
人間ではとても立っていられないような切り立った崖で、 鹿の群れが餌を食んでいた。
もちろん、オジロワシも忘れちゃダメだ。
ほとんど垂直の崖を下りてきて、 車道近くで立ち止まっている雄鹿。 雪が深くて動けないのか、 アホな人間を観察しているのか、どっちだろう?
上昇気流に乗るオオワシを、下から激写。 いやいや、美しい姿ですな。 |
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阿寒湖周辺 2005年 2月 17日 木曜日
かれこれ10年来使い続けている、
阿寒横断道路の景勝・双湖台から見下ろすと、 北海道の形をしているように見えるペンケトー。
阿寒川に沿って歩くと、 温泉が湧き出している場所が何カ所もある。 火傷に注意しつつ湯つぼに生卵を入れると、 およそ10分ほどで絶品の温泉卵ができる。
ひょうたん沼から見る雄阿寒岳。
凍ったひょうたん沼をキャンバスにして、 風は、何を描こうとしたのだろう?
さて、問題です。 この雪上の模様は何でしょう? (答えは、ページいちばん下に)
知る人ぞ知る、カバノアナタケ。
木々に降り積もった雪が、風に舞う。
でっかいダケカンバと、ならず者5人衆。
オンネトー付近の、アカエゾマツ純林。
氷結したオンネトーから見る、 雌阿寒岳と阿寒富士。
だんだん凍りつつある白藤の滝。 温度は高くないが、温泉みたいな土色の水が流れている。
クイズの答え=キタキツネの足跡。 |
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タンチョウ 2005年 1月 26日 水曜日
冬の北海道で、デジタルカメラを使う場合、
一羽だけ、やたらはしゃいでいるツルが。 求愛ダンスっぽい動作をするのだけど、 他のツルには、ほとんど無視されていた。
大きな鳥が空を舞う姿は、実に優雅で美しい。
タンチョウのえさ場に、突然、 3羽の白鳥が舞い降りてきた。
白鳥は、タンチョウに囲まれて、 ちょっと居心地が悪そうだった。
まさに、丹、頂。 その字のごとく、頭のてっぺんが、赤い。
風上に向かって、着陸態勢。 |
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