近 況 愚 写 録 

========== 2026年 2月7日 ==========
〜 20時00分更新 〜


海の氷、湖の氷

阿寒湖を早朝に出発。
まだまだ真っ暗で、気温は-17度。

阿寒横断道路〜屈斜路〜川湯〜札弦〜斜里を経由し、
有名になりつつある「天に続く道」へ。
まだ、日の出前。

峰浜に降りるも、流氷は沖合100mくらいのところに。
ウトロ方面へさらに進むと、流氷がびっしり!
とある漁港の堤防の上へ。

多少隙間がありつつも、流氷が埋め尽くす白い海。
青から桃色のグラデーションの空の中に、沈みつつある月。
時折聞こえる車の走行音以外は、風の音、波の音もなし。
絶景かな!絶景かな!

海全体に太陽の光が当たるまで、
1時間ちょいくらいまって、漁港をあとにする。

斜里から網走にかけての海には、流氷は接岸しておらず、
そのまま美幌峠経由で、屈斜路湖へ。

凍った湖面に雪が乗っていて、
上を歩くのはけっこう危険だと思うので、
岸近くで、氷の造形美を撮影。

なんとなく、物足りなかったので、
最後は、砂湯へ行き、たくさんの観光客とともに、
白鳥たちを眺めるのだった。

ちなみに、朝食は、斜里のセイコーマートのおにぎり2個。
昼食は、知る人ぞ知る網走の名店・パン・ド・コマの焼きたてのパンを数個。
阿寒湖に戻っての晩酌は、泣く子も黙る美幌は「点香苑」の豚まん!
写真はなし(笑)!


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天に続く道。


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我が愛車とオホーツク海の流氷。


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果たして、流氷なのか、港内の氷なのか……。


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遠くに朝日が当たりはじめた。


ryuhyo

だんだん明るくなってきた。


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よくよく見ると、流氷は動いているのだ。


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背中側に山があるので手前に日が射すまで1時間待った。


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美幌峠。


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屈斜路湖


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氷と雪とフロストフラワー。


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ところどころで温泉がわきだしている。


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藻と氷。


hakucho


hakucho


hakucho


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屈斜路湖、砂湯の白鳥たち。



撮影=Nikon Z8
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新井文彦/文・写真
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